文部科学省補助事業 未来医療研究人材養成拠点形成事業「三重地域総合診療ネットワークの全国・世界発信」

事業の目的

地域医療の核となる医療人材の養成

地域医療を担う医師の養成は重要ですが、そのような医師を効率的に養成できる指導医・教員の養成も重要です。また、地域での様々な問題を正しく調査研究して住民に直接、または間接的にフィードバックできるような地域医療のリサーチマインドも貴重です。
本事業は、総合診療・地域医療のための卒前医学教育や卒後臨床研修のカリキュラムの開発、およびそれを運営・実施できる教員や指導医を育成するためのコース(「アカデミックGP教育コース」)、また総合診療・地域医療にかかわる研究を実施するために必要な地能力を講義と実習によって身に付けるコース(「総合診療のためのPhDコース」)などからなっています。近く2年間の修士課程も設立されます。
本事業においては、これらのコースによって、地域医療を実施するのみならず、効率的に後進を養成し、また診療内容を含む様々な行為のエビデンスを明らかにできる、地域医療をアカデミックに実践できる人材を養成することを目的とします。

アクセスカウンター

  • 32561総閲覧数:
  • 22517総訪問者数:
  • 508月別訪問者数:
  • 2014年8月11日カウント開始日:
PAGETOP