文部科学省補助事業 未来医療研究人材養成拠点形成事業「三重地域総合診療ネットワークの全国・世界発信」

シラバス:アカデミックGP教育コース(PhDコース)

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アカデミックGP教育コース(PhDコース)概要

教員
竹村 洋典、若林 英樹、家 研也、鵜飼 友彦、江角 悠太、大西 弘高、北村 大、小嶋 秀治、後藤 道子、齋藤 孝仁、笹本 浩平、高橋 理、高村 昭輝、田口 智博、南郷 栄秀、洪 英在、御前 秀和、村岡 賢一、森 洋平、吉村 学、吉本 尚、Daisy Rotzoll、Jeffrey Robens、Paul Worley、Roger Neighbour、Indah Widyahening

目的
卒前医学教育や卒後臨床研修において、学生、初期研修医、後期研修医に総合診療の知識、技能、態度を教育・指導することができ、かつカリキュラムの開発や教育にかかわる研究ができる者を養成する。

対象
主として総合診療専門医(専門医取得後の医師)、または同等の能力を持つ臨床医。または「総合診療のためのPhDコース」参加者。または、修士課程を終えたプライマリ・ケア分野で活動する多職種医療従事者。

期間
4年 

履修科目等
<コース共通必修科目>詳細1
・おおよそ1年目に履修
・医学教育学(必修)、統計学、疫学I、疫学II、総合診療各論

<実習(医学教育学A、B、C、D)>詳細3
・おおよそ2年目から4年目までに履修
・下記のような教育・研修等についてカリキュラムの開発とそれにかかわる研究を実施する。

1.卒前医学教育
early exposure教育(医療と社会」、「地域基盤型保健医療教育」)教育法、研究室研究(家庭医療)指導法、基本的技能教育指導法、クリニカルクラークシップ(家庭医療)指導法

2.卒後臨床研修
初期研修指導法、家庭医療後期研修指導法(ポートフォリオを含む)

3.家庭医療にかかわる生涯教育

4.総合診療の教育指導に係る講義(FMIM)

<選択科目>
1.「総合診療のためのPhDコース」
2.フリンダース大学(豪州)、ダンディー大学(英国)での医学教育 コース受講
3.その他

評価
コース共通必修科目の講義については、講義への出席数と講義後の筆記試験によって評価する。
2年目以降の実習実施能力または実習を通した研究については、研究指導教員による評価のほか、論文数や学会等での発表数、そしてその内容により評価を行う。

受入目標数
3名
*履修者数 15名 (2017年3月末現在)

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