文部科学省補助事業 未来医療研究人材養成拠点形成事業「三重地域総合診療ネットワークの全国・世界発信」

シラバス:地域での総合診療指導医養成セミナー

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地域での総合診療指導医養成セミナー概要

教員
竹村 洋典、若林 英樹、家 研也、鵜飼 友彦、江角 悠太、大西 弘高、北村 大、小嶋 秀治、後藤 道子、齋藤 孝仁、笹本 浩平、高橋 理、高村 昭輝、田口 智博、南郷 栄秀、洪 英在、御前 秀和、村岡 賢一、森 洋平、吉村 学、吉本 尚、Daisy Rotzoll、Jeffrey Robens、Paul Worley、Roger Neighbour、Indah Widyahening

目的
総合診療医として診療能力(の最低限)は具備し、地域の病院や診療所で診療していて、卒前医学教育や卒後臨床研修において、学生、初期研修医、後期研修医に総合診療の知識、技能、態度を教育・指導することができる医師を養成する。 

対象
地域で診療を行う臨床医で、総合診療の教育・研修にかかわる意志がある者 

期間
講義:1回1-2時間、合計8回。実習指導:1カ月。 

履修科目等
<必修科目>
1.総合診療指導医の知識に関する講義(インターネットによる配信)
:総合診療医概論、指導方法、フィードバック方法、ポートフォリオの使い方、など
2.4~6年次生の実際の実習指導、初期研修医、後期研修医の実習指導

<選択科目>
1.大学にて実施される総合診療の教育指導に係る講義(FMIM)
2.大学院講義の医学教育学受講
3.その他

評価
・講義などによる知識は受講後の筆記試験によって評価する。
・実習については、卒前教育・卒後研修においては、e-ポートフォリオにおける学生や研修医への受講者のフィードバックについて、大学の教員がそのフィードバックを評価する。また卒前教育においては、医学生からの満足度調査の結果を通知する。 

受入目標人数
60名
*履修者数 87名 (2017年3月末現在)

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