文部科学省補助事業 未来医療研究人材養成拠点形成事業「三重地域総合診療ネットワークの全国・世界発信」

シラバス:総合診療のためのPhDコース

総合診療のためのPhDコース概要

教員
竹村 洋典、浅井 篤、石崎 達郎、市川 周平、井上 真智子、梅垣 宏行、大田 祥子、大谷 尚、大西 丈二、越智 昌俊、児林 聡美、小林 隆司、酒井 恭子、澤 宏紀、四方 哲、鈴鴨 よしみ、関本 美穂、藤田 卓仙、Benjamin F. Crabtree、Michael D. Fetters 

目的
研究実行に必要な知識、技能を身に付けて、今後、総合診療の分野のエビデンスを精力的に解明できる者を養成する。 

対象
主として総合診療専門医(専門医取得後の医師)、または同等の能力を持つ臨床医。
アカデミックGPコース参加者。または、修士課程を終えたプライマリ・ケア分野で活動する多職種医療従事者。 

期間
4年 

履修科目等
<コース共通必修科目>詳細1
・おおよそ1年目に履修
・統計学(必修)、疫学I(必修)、疫学II(必修)、医学教育学、総合診療各論

<実習(家庭医療学A、B、C、D)または(地域医療学A、B、C、D)>詳細2
・おおよそ2年目から4年目までに履修
・下記のような教育・研修等についてカリキュラムの開発とそれにかかわる研究を実施する

<選択科目>
1.フリンダース大学(豪州)、カーディフ大学(英国)等への海外留学
2.鈴鹿医療科学大、皇學館大等での研究実習(医師でない職種に係る内容)
3.その他

評価
コース共通必修科目の講義については、講義への出席数と講義後の筆記試験によって評価する。
2年目以降の調査研究については、研究指導教員による評価のほか、論文数や学会等での発表数、そしてその内容により評価を行う。

受入目標人数
5名
*履修者数 33名 (2017年3月末現在)

アクセスカウンター

  • 32561総閲覧数:
  • 22517総訪問者数:
  • 508月別訪問者数:
  • 2014年8月11日カウント開始日:
PAGETOP