文部科学省補助事業 未来医療研究人材養成拠点形成事業「三重地域総合診療ネットワークの全国・世界発信」

実習(家庭医療学A、B、C、D)または(地域医療学A、B、C、D)

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家庭医療学・総合診療医学A~D (6単位, 24単位)

目標
地域で必要とされているケアの特性を明らかにする調査研究を行なうこと、また、将来、自らが行えるようになること。

科目の内容
以下にあげるような総合診療・家庭医療の特性に係る調査を選択して、指導教員のもと研究を実施する。

(a) 総合診療の特徴である医師の包括性、連携性、患者中心性、近接性や継続性が、患者の満足度、コンプライアンス、さらに健康アウトカム(血圧、コレステロール、尿酸、睡眠など)に与える影響を調査
(b) 総合診療・家庭医療における医療面接の技能に係る研究
(c) 在宅医療に係る住民と医師に対する調査
(d) 保健事業にかかわる調査
(e) 福祉事業にかかわる調査
(f) 家族に係る調査
(g) 多職種連携に係る調査
(h) その他

地域医療学A~D (6単位, 24単位)

目標
地域住民の心理的または社会的背景や生活習慣など、住民の様々な要因が健康に与える影響を明らかにする調査研究などを行なうこと、また、将来、自らが行えるようになる。

科目の内容
以下にあげるような地域医療に係る調査を選択して、指導教員のもと研究を実施する。

(a) 地域の人々の心理社会的な特性が、その住民の受療行動に与える影響を調査
(b) 地域住民の病気・損傷の有病・発症や受診率、入院の頻度、健診・検診率などの調査
(c) 住民の生活習慣(食生活、運動など)が住民の健康に与える影響を調査
(d) 喫煙や飲酒が住民の健康に与える影響を調査
(e) 認知症に係る調査
(f) 医療、保健、または福祉事業の経済効果やアウトカム調査
(g) その他

※科目の内容は年度により変更がある可能性があります。

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